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2020「高崎横丁」計画 厨房・スタッフシェア、最大15店舗

写真は阿波横丁(徳島県)の外観、高崎もこのデザインを踏襲する予定という

写真は阿波横丁(徳島県)の外観、高崎もこのデザインを踏襲する予定という

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 2020年2月のオープンを目指す「高崎横丁(仮)」(高崎市鞘町)への出店者を「アスラボ」(東京都港区)などが募集している。

【写真】店内イメージ

 アスラボは徳島、大分、宮崎、鹿児島で「横丁」を運営している。アスラボとイントランス(港区)は今年8月には「旭川横丁」をオープンする予定。「横丁」は一つのビルに複数の店舗が出店し、店舗だけでなくキッチン、接客スタッフを共有する。出店者にとっては出店費用が抑えられること、利用者にとっては複数店の会計が一度で済むメリットがある。

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 「高崎横丁」の出店予定地は「本店タカハシ」付近。約37坪の敷地に2階建を新築する。1階3店/50席、2階2店/60席、それぞれ朝・昼・夜各5店でシェアする。

 コストは出店権利金20万円、施設利用費が売上の15%。設備や内装費は不用だという。同社担当者は「すでに応募が10軒程度ある。高崎はインバウンド消費も狙える場所。興味のある人は説明会に参加して」と呼び掛ける。

 説明会は7月29日、30日、8月5日~7日。問い合わせは藤田勝さん(TEL 080-7500-7461)で受け付ける。