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新潟山形地震被災地支援 群馬大学茶道部が「チャリティー納涼茶会」

納涼茶会は浴衣でおもてなしをする

納涼茶会は浴衣でおもてなしをする

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 群馬大学の茶道部が6月27日、群馬大学荒牧キャンパス(前橋市荒牧町)で「チャリティー納涼茶会」を開催する。収益を新潟山形地震の被災地支援に充てる。

【写真】群馬大学茶道部のみなさん

 納涼茶会の開催は2016年から。昨年7月に発生した西日本豪雨の被災地支援を予定していたが、今月18日に起きた新潟山形地震に切り替えた。

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 2016年には熊本地震被災地へ48,120円、2017年には福岡・大分の豪雨被災地へ37,031円、昨年は西日本豪雨被災地へ30,221円を前橋市などを通じ義援金として寄付した。

 被災地の傷が癒える間もなく次々と災害が発生している昨今、一服のお茶が被災地支援に繋がる。群馬大学茶道部部長の篠崎あすかさんは「部員一同、開催に向け準備をしてきました。心を込めておもてなしをするので、ぜひ足を運んで」と呼び掛ける。作法に不慣れな人も歓迎。1席200円。薄茶と和菓子でもてなす。

 会場は荒牧キャンパスの中央図書館前。開催時間は16位30分~18時。雨天の場合は7月4日に延期する。問い合わせは中央図書館(TEL 027-220-7185)で受け付ける。

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