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伊勢崎の連覇ならず、「赤城山賊焼」で富士見初優勝 親父ギャグなし

優勝した富士見商工会青年部のメンバー

優勝した富士見商工会青年部のメンバー

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 12月9日、もてなし広場(高崎市高松町)で開催された「第7回グルメグランプリ」で富士見商工会青年部が優勝した。

【写真】優勝メニューの「赤城山賊焼」

 グルメグランプリは群馬県内の商工会青年部対抗のグルメイベントで、今回は43組が出場し約7,000人を集客。富士見の「赤城山賊焼」は169票を獲得した。

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 「赤城山賊焼」は富士見みそやニンニクを合わせた特製だれに漬け込んだ群馬県産の鶏肉とハム、ウインナー、骨付きソーセージを鉄板で焼いたもの。川場村の道の駅「川場田園プラザ」で人気の「山賊焼」にヒントを得たという。親父ギャグなし。

 富士見商工会青年部部長の大友拓也さんは「本当にうれしい。今年こそ優勝をと一丸となって夏から取り組んできた。地元の飲食店でメニュー化してもらえるよう活動する」と意気込む。

 2位は高崎市群馬商工会青年部の「えび丸」(151票)、3位は群馬伊勢崎商工会青年部の「いいね!がつくね◯」(◯=親指を立てた手のアイコン)(135票)だった。

 通算5度目、連覇をかけた群馬伊勢崎商工会青年部は「残念だった」と話した。

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