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高崎「動物ふれあいフェス」犬猫長寿増360頭表彰 譲渡会は中止

獣医師体験

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 高崎市、高崎支部獣医師会は10月1日、「もてなし広場」(高崎市高松町)で「第35回動物愛護ふれあいフェスティバル in Takasaki」を開催する。

犬のデモンストレーション(K9ゲーム)

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 今回は「長寿犬・猫の表彰」「ドッグトレーニングチームによるデモンストレーション」「動物○×クイズ」「ペットの健康相談」「飼い方相談」、体験ものは「獣医師体験」「ポニーライド」「ペンダント・迷子札作り」「どうぶつ折り紙」など。キッチンカーも出店する。

 長寿犬は小型犬17歳以上、大型犬15歳以上の約240頭、長寿猫は動物病院の獣医師などからの推薦を受けた約120頭。

 恒例の「犬猫譲渡会」は中止。動物ふれあいフェスの担当者は「市や民間の譲渡会で里親さがしがうまくいっており、現在のところ十分と判断した」と話す。高崎市は「動物愛護センター」(高崎市乗附町、TEL 027-330-2323)で毎月第2・4日曜に譲渡会を開催している。

 最近はテレビなどでも保護犬・保護猫にスポットを当てた番組も多く、里親を希望する人は増加の傾向。高崎市では2020年には犬62頭、猫261頭だった殺処分も2022年には犬5頭、猫57頭までに減少した。

 動物ふれあいフェスの開催時間は10時~15時。雨天の場合は「高崎市総合保健センター」(高崎市高松町)、荒天の場合は中止。

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