「高崎オーパ」(高崎市八島町)に7月10日、ポークステーキ専門店「マロリーポークステーキ高崎OPA店」(TEL 080-4415-9760)がオープンした。群馬初出店。
「マロリーポークステーキ」は「57」(神奈川県横浜市)が展開するポークステーキ専門店。2020年に1号店「マロリーポークステーキ自由が丘店」(東京都目黒区)をオープンし現在、10都府県30店舗を展開している。「マロリーポークステーキ高崎OPA店」は30店舗目。
特長はステーキの大きさ。一般的な200~350グラム、450~700グラム、1キロ、1.5キロ、2キロまであり、SNSなどで「漫画のような肉」と話題になっている。
肉はカナダ産で各グラムごとに「カナダ産豚」「カナダ産ブランド豚/大麦仕上三元豚」の2種類の肉を用意。乳酸菌発酵と真空低温調理でジューシーに仕上げる。
「マロリーポークステーキ高崎OPA店」のメニューは「妙義山(200 グラム)」(カナダ産豚988円、カナダ産ブランド豚1,318円)、「榛名山(270グラム)」(1,208円、1,538円)、「赤城山(350グラム)」(1,538円、1979円)と群馬にちなんだネーミングから、「富士山(450グラム)」(1,868円、2,418円)、「マッターホルン」「キリマンジャロ」「エベレスト」と世界の山が続き、「オリンポス(2キログラム)」(7,588円、9,788円)で締め。ライス食べ放題、サラダのセット300円。
「オリンポス」(要予約)は8~9人でのシェアが一般的だが、「大食いチャレンジメニュー」でもある。1人で20分以内に完食すれば無料、失敗すると9,788円。
「マロリーポークステーキ高崎OPA店」の担当者は「オリンポスのチャレンジはまだないが、オープン3日間は1日200人、今は落ち着いて1日平均100人の利用がある。塊肉だからこそのジューシーな味を体験してもらえたら」と来店を呼びかける。
営業時間は11時~22時。