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正しいバックカントリーの楽しみ方 赤城山の白樺並木を歩く

新雪に残されたシカやウサギ、テンなど野生動物の足跡、運が良ければキレンジャクやヒレンジャクなどの野鳥も

新雪に残されたシカやウサギ、テンなど野生動物の足跡、運が良ければキレンジャクやヒレンジャクなどの野鳥も

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 スノーシューと呼ばれる雪上歩行具を使うスノーシューツアーが1月30日、赤城山で始まった。

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 スノーシューは西洋のかんじき。スキーやスノーボートと違い、初めてでも簡単に使えるのが特徴。スノーシューツアーは赤城山の地蔵岳と長七郎山のコースを歩くもので、次回2月7日~3月13日までに6回の開催が予定されている。

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 赤城山でのスノーシューツアーは2014年から開催されており、県内外半々、男女半々、30~60歳代の人が参加している。

 ここ数年、バックカントリーを楽しもうとスキー場のコースを外れて事故に遭うスキーヤーやスノーボーダーが増えている。31日には片品の前武尊山で太田市の男性が命を落とした。冬の山の自然を楽しみたいなら、スノーシューが安全。

 ツアーは休憩やランチを含む約5時間。地蔵岳からは前橋の市街地方面、長七郎山からは桐生市方面を一望できる。

 資格はないが4~5時間程度の山歩きができる人。参加費は1人5,000円。スノーシューのレンタルは1,000円。定員は各回20人。2月20日、21日は締め切り。

 詳しくは赤城山観光連盟マイスター事業部(TEL 027-287-8227)で受け付ける。

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