天気予報

32

24

みん経トピックス

高崎で絵本原画展赤城大沼ワカサギ穴釣り解禁

犬は喜び庭駆け回る 赤城山で「犬ぞりレース」犬ぞり体験、ポメ出場実績も

犬は喜び庭駆け回る 赤城山で「犬ぞりレース」犬ぞり体験、ポメ出場実績も

うれしそうに走るエアデールテリア、ラブラドールレトリーバーと飼い主。(C)酒井寛

写真を拡大 地図を拡大

 赤城山白樺牧場(前橋市富士見町)で2月6日・7日、犬ぞりレースなどを行なう「前橋ホワイトフェスティバル 犬と遊ぼう」が初開催される。

【写真】人間はスキー×犬2頭引き、スキージョーリングレース

 犬ぞりレースは人間が乗るそりを引かせタイムを競うスポーツ。犬の頭数は1頭引きから頭数により種類がある。当日は1頭引き直線100メートル、400メートル、2頭引き200メートル、1,200メートル、3頭引き800メートル、1,200メートル、1,600メートルレースを予定する。

 犬、犬ぞり、ハーネス、ラインのレンタルが用意されるため、初心者でも楽しめる。コース長もさることながら、頭数が多ければ多いほど難易度が高い。1頭引きの場合はスピードを上げるために雪面をけったり、そりを押して走ることもあるという。

 このほか、ヨーロッパで人気のドッグスポーツ「スキージョーリングレース」も行なう。スキージョーリングは犬ぞり用のラインを腰に付けたて、人間はスキーで、犬はそのまま雪面を走るタイムトライアルレース。

 スキージョーリングレースはもちろん、犬ぞりの1頭引き直線100メートルレースも人間がそりを押して走れば小型犬から参加可能で、ポメラニアン、トイプードル、ミニチュアダックスなどが参戦した実績があるという。

 6日のレースは10時20分から、7日は10時10分から。参加費は3,000円から。参加には事前申し込みが必要。問い合わせはMWF事務局(TEL 0278-24-7628)で受け付ける。2月1日締め切り。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

人の手を借りずにL玉のキャベツを自分で抱えるルール下ではこの女性(前橋市在住)の15個が過去最高か。秘策はイナバウワーのように体をそらし、積み上げる熟練の技  前橋市場だんべえ市で「キャベツ抱え取り」100円で抱え放題 <記事に戻る>
[拡大写真]

アクセスランキング