高崎の脱サラ店主のそば店が7周年-周年記念恒例「ぶっかけ」始まる

落ち着いた佇まい、「滋雲」店舗外観

落ち着いた佇まい、「滋雲」店舗外観

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 手打ちそば「滋雲」(高崎市片岡2、TEL 027-325-3356)が4月10日で7周年を迎え、周年記念メニュー「ぶっかけ」の提供を始めた。

来店者の9割が注文するという「ぶっかけ」は

 店主の齋藤厚志さんは9年間のサラリーマン生活を捨て、2000年に脱サラ。3年間のそば修行を経て2003年に「滋雲」をオープンした。

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 同店のそばは二八そばで、細打ち、太打ち、粗挽きの3種類から選べるのが特徴。「そば粉は3種類(北海道産)をブレンドしている。細打ちはつるつる、太打ちは割りばし位あり、かんで食べられるそば。あらびきはざらざらした食感を楽しめる」(齋藤さん)。

 「ぶっかけ」は細打ちにキュウリ、ミョウガ、三つ葉、大葉、オクラ、カイワレをのせた冷やがけで、トッピングした野菜とそばがよく絡みのどごしがいい。価格は通常945円だが、周年記念中は500円で提供する。

 そばメニューは「もり」(575円)、「かけ」(630円)、「かも汁」(945円)、「天付き」(1,470円)など12種類あり、「だし巻き玉子」(840円)、「そばがき」(1,050円)、「天抜き」(945円)、「吟醸酒」(840円)などの「通好み」のメニューもある。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時~20時30分。月曜定休。「ぶっかけ」の割引は土日を除く4月23日まで。

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