ワカサギ釣りなどで知られる「鳴沢湖」(高崎市箕郷町)で8月30日、「第2回なるさわウォーターフェス」が開催される。
鳴沢湖は農業用水の貯水を目的に作られた人造湖で、1950年に完成した。「なるさわウォーターフェス」は箕郷町の有志が今年7月26日に初開催し、約1,500人が湖上や湖畔で水遊びなどを楽しんだ。
2回目となる今回も湖上、湖畔で遊べる。参加はすべて無料。ただし、今回は混乱を避けるため整理券制とした。
整理券が必要なものは「バナナボート(小学生~高校生)」定員150人・小学3年生以下は保護者同伴。「ミニボート(小学生以下)」70人。「ウォーターロール(中学生以下)」140人。「棒パンづくり」80人。整理券の配布はいずれも9時30分~。
整理券が必要ないものは「金魚すくい」「射的」「型抜き」など。こちらも無料。
駐車場は鳴沢湖周辺約50台、鳴沢湖ビジターセンター約40台、臨時駐車場は高崎市立車郷小学校ほか約150台。いずれも無料。
開催時間は10時~15時。