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前橋シネマハウス「飯塚監督作品」上映 「ブルーボーイ事件」など5本

「ブルーボーイ事件」ほぼ前橋市内ロケ (C)2025『ブルーボーイ事件』 製作委員会

「ブルーボーイ事件」ほぼ前橋市内ロケ (C)2025『ブルーボーイ事件』 製作委員会

 「前橋シネマハウス」(前橋市千代田5)は6月13日から、「飯塚花笑監督特集上映」を開催する。

撮影中の飯塚花笑監督

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 飯塚さんは1990年、前橋生まれ。まえばしPR大使。高崎経済大学附属高校から東北芸術工科大学に進み、映画監督で東北芸術工科大学の理事長の根岸吉太郎さん、脚本家で
 東北芸術工科大学教授の加藤正人さんに師事。

 2011年「僕らの未来」で「ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞」を受賞。2025年に公開した「ブルーボーイ事件」で注目を集めた。「ブルーボーイ事件」は性適合手術が違法とされていた1960年代に起きた事件を元にしたオリジナル作品。飯塚さんは自らトランスジェンダーであることを公表している

 「飯塚花笑監督特集上映」では「ブルーボーイ事件」のほか「世界は僕らに気づかない」(2022年)、「フタリノセカイ」(2021年)、「薄壁は戦っている」(2025年)、「サイドB」(2025年)の5本を上映する。

 鑑賞料は一般1,800円、シニア1,100円、学生1,200円、高校生1,000円。当日券のみ。

 6月26日まで。

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