プレスリリース

“ベーシックにして究極”のネイビーネクタイEarldom「傑作タイ」!Vゾーンを凛と格上げ。

リリース発行企業:アラ商事株式会社

情報提供:

アラ商事株式会社(本社:東京都中央区日本橋小網町18-4 代表取締役:荒川 徹)は、オリジナルブランドEarldomネクタイ「傑作タイ」を、Makuake (マクアケ)で先行販売スタートいたします。





8月24日(月)10:00~販売開始
Makuake(マクアケ)https://www.makuake.com/project/earldom_05/






傑作タイとは?
アラ商事のオリジナルブランド「Earldom(アールダム)」から、特別なネイビーネクタイをリリースします。その名もズバリ「傑作タイ」。パッと見はベーシックな見た目ながら、さりげなく差のつく生地を用い、締め心地や耐久面にも十二分に考慮。人気スタイリストの四方章敬氏も「これさえ締めておけば間違いなし」と太鼓判を押す仕上がりです。

- 遠目には端正なネイビー無地、黒糸を混紡し奥行き豊かなヘリンボーン柄のネクタイ。
- 上質で高密度なシルクの艶と八丁撚糸による抜群の耐久性が魅力。
- ひと目で変わる、胸元の立体感。ボトルシェイプが創り出す理想のVゾーン。









<商品詳細>
◆全長:148cm ◆大剣巾:8cm ◆スタイル:ボトルシェイプ
◆生地組成:シルク 100% ◆原産国:日本



スタイリスト四方氏が「傑作タイ」を着る

スーツスタイルを決定づける重要なポイントは、ネクタイとスーツの組み合わせです。
「傑作タイ」で Vゾーンを飾り、基本となる3色のスーツでスタイリングを
組んでいただきました。

Styling-01 ネイビースーツ + ホワイトシャツ




~爽やかさ香る大人の知性~
ネイビーのワントーンで仕立てる、清潔感と誠実さが際立つスタイル。シンプルだからこそネクタイの素材感やディンプルの美しさが引き立ちます。重要な商談やプレゼンで、相手に絶大な信頼感を与えてくれるスタイリングです。

Styling-02 グレースーツ+ホワイトシャツ




~凛とした気品、深まる洗練~
ニュアンスある色合いのグレースーツに、ネイビータイを合わせ、全体を引き締めた王道スタイル。
明るいトーンなら軽快かつ華やかに、ミディアムグレーなら大人の余裕を演出します。
白シャツで洗練されたVゾーンを作る、着回し力抜群のスタイリングです。

Styling-03 ブラックスーツ + ライトブルーシャツ




~格調高い重厚感とエレガンス~
最高峰の格式を誇るブラックスーツ。ネイビータイを合わせることで派手さを抑え、深みのある圧倒的なクラス感を表現できます。パーティーやセレモニーなど、特別にドレッシーなスタイリングです。


Special Interview

妥協なきモノづくりの裏側
四方 章敬氏(スタイリスト)× 皿谷 啓(アラ商事株式会社)

男のVゾーンを彩る究極のネクタイとは?メンズファッションシーンの最前線で活躍するスタイリスト四方章敬氏と、傑作タイのプロジェクトリーダー皿谷啓の対談。
ネクタイを知り尽くした二人が、「傑作タイ」の秘密に迫る。

      四方章敬氏(スタイリスト)                     皿谷啓(アラ商事株式会社)

コーデに悩まない1本を目指して

四方 今回制作されたネイビーネクタイ、本当に素晴らしい出来ですね。開発の経緯を教えていただけますか。




皿谷 ビジネススタイルの多様化が進む今だからこそ、たまにタイドアップするときくらい上等なネクタイを締めたいという人は多いと思うんです。そんな方に向けて、今のアラ商事が自信を持っておすすめできるタイを提案したく、プロジェクトを始動しました。ネクタイのコーディネートは楽しいものですが、日々の生活の中では、お出かけの前に時間が取れない場合があります。そうした時間がない時にこそこの1本、ということで、スーツやジャケットとの合わせに悩むことなく、しかもあらゆるオケージョンに対応するタイを目指しました。




ブラックが混じった陰影あるネイビーヘリンボーン



四方 それでベーシックなネイビーの無地を選んだのか。ネイビーは男性ファッションの基本色。ネイビー、ブラック、グレー、ブラウンとあらゆるカラーに馴染みますものね。でも、このタイのネイビーはとても奥深い色調ですよね。

皿谷 深みのあるネイビーを実現するために、じつはネイビーの糸のほか、ブラックの糸も使っています。




四方 この色合いなら、装い次第ではぐっとフォーマルに締められそうです。ヘリンボーン織りでさりげなく表情を高めているのもいいなぁ。素材はシルク100%ですか?

皿谷 はい。ちなみにタテ糸には高級メゾンも寵愛する最高級シルクを採用しています。

四方 だから上品な光沢があるんですね。奇をてらわないベーシックなネイビータイながら、見る人が見れば、とてもリッチなシルクを使って入ることがわかるでしょう。




超ハイツイストな“八丁撚糸”で耐久性アップ超強撚の“八丁撚糸”で耐久性アップ

皿谷 高級感がありながら、ヘビーローテーションしてもへこたれない耐久性を併せ持つところも大きな特徴です。ネクタイは、締めたり緩めたりを繰り返すと、シルクが毛羽だったり、ホツレが生じたりします。それを軽減するため、生地の裏側部分を丈夫な“八丁撚糸”で留める特殊な織り組織にしているんです。

四方 八丁撚糸とは?

皿谷 群馬県・桐生の伝統的な紡績法で作られる糸で、水をかけながらシルクを強く撚りあげています。ちなみに通常のネクタイに使用する糸の撚り回数は、150回/mほどですが、八丁撚糸は、3500回/mほど。本来は着物用の絹織物で使われる糸で、強撚でキュッと糸がしまっているから、これを使うと柄が綺麗に出るんです。

四方 今回はそれをタイの耐久性を高めるために用いたわけですか。贅沢ですね。

締め心地が良く、ノットの形も綺麗に出る

皿谷 もちろん芯地にもこだわっています。使用したのは薄手のウール芯。ネクタイをふっくら見せるためにウール以外のものを使うこともありますが復元性や耐久性を考えると、やはりウールのほうに分がある。ノットの形も綺麗に出ますし、締めたときの感触もいいんです。

四方 そのほかのこだわりポイントはありますか? タイ幅は今、主流の8cm 幅となっているようですが。

リッチな雰囲気を生むボトルシェイプ

皿谷 まずシェイプでしょうか。ストレートではなく、ボトルシェイプにしました。タイ幅自体はモダンな細身ですが、ボトルシェイプとすればクラシックなムードも出せますから。




四方 ボトルシェイプのタイはボクも好きです。ノットの下からボリュームが出るため、重厚感というか、ちょっとリッチな雰囲気の胸元になりますから。あと、ボクの経験上、ボトルシェイプだと深いディンプルが作れるような気がします。




美しさを引き立てるため、あえて長めの148cmに設定

皿谷 長さにもこだわりました。プレーンノットで締めたときに大剣と小剣の長さがぴったり揃うよう、日本で主流の142cm~145cmではなく、148cmと気持ち長めにしています

四方 タイが長すぎたり短すぎたりしても、締めたときに隠れる小剣側で調整すればいいだけという気もしますが……。大事なのは大剣がベルトのバックルのちょうど真ん中あたりに来るバランスに調節することだと、雑誌でもさんざん紹介してきました。

皿谷 たしかにその通りです。でも後ろの小剣側が極端に短いと、私どもタイのプロから見るとやっぱり貧相に見えてしまうものなんです。小剣が土台になって大剣の長さ分をきっちり支えたときにこそ、そのタイの本当の美しさを伝えられると考えています。

四方 なるほど。この長さがあれば、ジャケットの前を開いたときの見映えがたしかに綺麗ですね。あと今気づきましたが、このタイは首に当たる部分の生地幅がぐっ細くなっていますね。

皿谷 わかりました? そこもこだわりです。シャツの襟を折り返したときにネクタイがはみ出さないよう、通常よりかなり細めにしています。あらゆるシャツの襟に綺麗に収まるバランスにしています。

四方 襟の後ろからタイがはみ出しているとみっともないですもんね。いやぁ細かいところまで配慮が行き届いてるなぁ。




皿谷 ありがとうございます。

ファッションの流行を超えて着用できる!

四方 こうしていろいろと伺うと、アラ商事さんが「傑作タイ」と名付けたのも納得です。高級タイになればなるほど、お洒落に精通した人向けの凝った色柄になりがちですが、このタイは基本のネイビータイゆえ、誰もが取り入れやすいところがまずいい。
それでいて生地や糸、織り方、シェイプ、サイズと、随所のこだわりにより確実に美しいタイドアップスタイルが築け、とことん耐久性も高い。これならギフトにも最適ですね。タイ選びはなかなか難しく、とくに女性の方は男性にネクタイを贈る際に迷うことが多いと思うんですが、このタイを贈られたら誰だって大喜びするはず。

皿谷 ちょっとお値段は張りますが、ファッションの流行がどう変わろうともこのタイならトレンドを超えて安心して着用できますので、結果的にお得な買い物になるのではないかと自負しています。

四方 そのあたりは、ボクのスーツに対する考え方と似ている気がします。ボクが個人的に購入するスーツは、流行を意識したものではなく、割とクラシックでオーソドックスなものが多い。その分、素材や仕立てはなるべくいいものを選ぶ。ベーシックだからこそ、そこはこだわるべきだと思うんです。そうすれば、ずっと着たいなと思える一着になる。そういうボクのようなマインドの人に絶対刺さるタイだと思います。

皿谷 そう言っていただけると開発に1年以上かけた甲斐もあります(笑)。我々も現時点でアラ商事が作り得る、究極のネイビータイだと自負しております。
アラ商事株式会社:info@aranet.co.jp

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