群馬県などは9月25日・26日、群馬の酒と食の祭典「KANPAI! GUNMA 2026」を「Gメッセ群馬」(高崎市岩押町)で開催する。
「KANPAI! GUNMA」は昨年10月に初開催し今回で2回目。昨年は2日間で5,697人が入場。群馬県内の酒蔵・ワイナリー・ブルワリー・醸造所の日本酒・ワイン・ビール・ジンなどの酒と群馬の食を楽しんだ。
今回は日本酒「牧野酒造」(高崎市)、「町田酒造店」(前橋市)、「貴娘酒造」(中之条町)「永井酒造」(川場村)、「近藤酒造」(みどり市)、「分福酒造」(館林市)、「松屋酒造」(藤岡市)など16の酒蔵、ワイン「奥利根ワイナリー」(昭和村)、ビール「オクトネブルーイング」(みなかみ町)、「テングビール」(高崎市)、「るるるなビール」(前橋市)など、ジン「双子蒸留所」(前橋市)など9つ、合計25社が自慢の酒をそろえる。
食は「もつ煮・モツニマンの女屋食品」(前橋市)、「ハム工房Tica Tocca」(高崎市)、「マルフクホルモン」(渋川市)、「馬肉特急」(藤岡市)、「チーズ工房Three Brown」(前橋市)、「堀口肉店」(下仁田町)など約40店が出店する。
このほか「群馬の肉」をテーマにした祭典コラボブースには「ステーキとハンバーグGGC」(高崎市)、「炭火焼肉千味庭」(高崎市)、「トロトロ煮豚山人」(前橋市)、「ホルモンしま田」(高崎市)など9店が出店し、いい匂いをさせる予定。
酒関係各社の試飲はチケット制。試飲チケットは「11枚綴り」前売り3,000円。当日は「11枚綴り」3,500円、「6枚綴り」2,000円。プレイガイドは「JRE MALLチケット」「イープラス」など。
開催時間は9月25日16時~20時30分、26日11時~19時。問い合わせは「群馬県地域企業支援課ものづくりイノベーション室地場産業係」(TEL 027-226-3358)で受け付ける。