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高崎に「ハンバーグ」新店 牛・豚・鶏「黄金比率」の合い挽き肉で勝負

デミグラスソースかオニオンソースが選べる「夷はんばーぐ」(880円)

デミグラスソースかオニオンソースが選べる「夷はんばーぐ」(880円)

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 「高崎ほるもん」などを展開する「オルビス」(高崎市本郷町)が11月1日、ハンバーグ専門店「はんばーぐ亭夷(ていえびす)」(高崎市八島町「高崎モントレー」内、TEL 027-395-4064)をオープンした。

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 はんばーぐ亭夷はホルモンなどを「石焼き」で提供した「高崎ほるもん達磨亭」からの業態変更。高崎ほるもん達磨亭は手軽にホルモンが楽しめる店として出張客などに人気があったが、新型コロナウイルスの影響で売上は7割減。4月13日~5月31日まで休業し、休業明けも5割程度に留まった。

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 オルビスは食肉を中心にした加工、販売、野菜の卸売りなどを手掛けている。オルビスには研究を重ねてきたハンバーグ用の合い挽き肉がある。ハンバーグといえば牛だけ、牛と豚を使うことが多いがオルビスでは牛をベース(6割)に豚と鶏を合わせる。社長の大熊章之さんは「独自開発した黄金比率の肉を適した挽き方で仕上げる。笑っちゃうほどおいしい」と胸を張る。

 はんばーぐ亭夷は着実に客足を増やしていることから、同社は「コロナ禍としてはまずまずのスタート」と見ている。

 メニューは「夷ハンバーグ」(880円)、「チーズハンバーグ」(960円)、「ハンバーグ&プライムステーキ」(1,240円)など。ライス(バケット)、ドリンクなどのセット200円~。

 営業時間は11時~21時30分。

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