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「高崎ほるもん」新店コロナ禍スタート ファミリー客多、好調な滑り出し

やや甘味のあるみそだれが特長の看板メニュー「高崎ほるもん(みそタレ)」(400円)

やや甘味のあるみそだれが特長の看板メニュー「高崎ほるもん(みそタレ)」(400円)

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 「高崎ほるもん達磨上小塙店」(高崎市上小塙町、TEL 027-387-0297)がオープンから1カ月、コロナ禍にありながら好調に滑り出した。

【写真】ホルモンを除く一番人気の「上州牛上カルビ」

 高崎ほるもん達磨は精肉会社「オルビス」(本社=高崎市本郷町)直営の焼肉店。高崎市内を中心に展開しており上小塙店は4店舗目(高崎市内3店舗目)。オルビス社長の大熊章之さんは「精肉会社ならではのノウハウでおいしく、やわらかく、臭みの少ないホルモンに仕上げている」と胸を張る。

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 上小塙店は4月10日のオープンを予定していたが、新型コロナの影響で6月4日に後ろ倒しした。店舗は焼肉店「朝日屋高崎本店」跡。個室(完全)6人用4室、半個室6人用3室を含む50席。

 来店者は家族連れが4割、カップルが2割。金曜から日曜は満席になることが多いという。大熊さんは「新型コロナ対策は万全。ほとんどが個室のためほかのグループと接することは少ない。おいしいホルモンを安心して楽しんでもらえる」と力を込める。

 メニューは「高崎ほるもん」(400円)、「中トロほるもん」(480円)、「大トロほるもん」(590円)、「かしら」(500円)、「上ナンコツ」(620円)、「コブータ」(600円)、「上州牛上カルビ」(850円)、「牛タン」(1,100円)、「牛生ほるもん」(700円)など約50種類。

 営業時間は17時~24時。火曜定休。月間450万円の売上を目指す。

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