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予想がつかない「アートフリーマーケット」−高崎ピカソ組が商店会とコラボ
(2008年10月03日)
高崎市美術館館長の巣山さん率いる「高崎ピカソ組」と「東一条通り商店会」(高木組合長)のコラボプロジェクト「アートフリーマーケット」が10月5日、「せせらぎ通り」で開催される。
高崎ピカソ組は、「アートの街たかさき」を目指して若い才能の掘り起こしを図る目的で結成された団体で、高崎市在住の5人のデザイナーが中心に活動している。
今回が初開催となる「アートフリーマーケット」には約40組の応募があり、アイアンアートやオリジナルキャラクターのグッズを売る人などのほか、薪ストーブでピザを焼いて配布する人、お香を売る人、スピリチュアルカウンセラーなどが参加する。
高崎ピカソ組の松村さんは「お香は臭覚のアート、スピリチュアルは精神世界を創造するアートと『アート』を広義でとらえた。初めてなのでどんなことになるのか予想もつかない。見に来てくれた人からどんな感想が聞けるのかが楽しみ」と期待を寄せる。
高崎ピカソ組と東一条通り商店会では毎週日曜日に「アートフリーマーケット」開催を目指しており、今回の結果をみて方向性などを検討する考え。
開催時間は10時〜16時。
関連画像/当日はたかさき雷舞も7年目「たかさき雷舞フェス」に15,000人(高崎前橋経済新聞)「群馬青年ビエンナーレ」大賞に大矢加奈子さん(高崎前橋経済新聞)高崎のショップが作家活動支援−「Oneテーブルギャラリー」(高崎前橋経済新聞)前橋で「シャッターアートコンテスト」(高崎前橋経済新聞)
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