ヘッドラインニュース
「群馬青年ビエンナーレ」大賞に大矢加奈子さん−入賞作品展始まる
(2008年09月21日)
16歳〜29歳のアーティストを対象に開催された「群馬青年ビエンナーレ2008」の入選・入賞作品の展示が9月13日、群馬県立近代美術館(高崎市綿貫町、TEL 027-346-5560)で始まった。
今回は過去最多の884人、1,282点の応募があり、156人の170点が一次審査を通過、二次審査に残った47人、49点から「Vanilla Days(平凡な日々)」で大矢加奈子さんが大賞を受賞した。
大矢さんは神奈川県生まれ。今年、東京芸術大学大学院を卒業し、横浜や都内を中心に活動していた。「Vanilla Days(平凡な日々)」は大小8枚の画面を組み合わせた絵画で「画面の中だけで絵を成立させている応募作品が多い中、複数の絵画を組み合わせインスタレーションすることで、展示空間を異空間につくり上げており、プレゼンテーションにも優れたものを感じた」(インディペンデント・キュレーター、加藤義夫さん)。
入選・入賞作品は、4月26日にリニューアルオープンした「現代美術棟」で展示されている。
開催時間は9時30分〜17時。観覧無料。11月3日まで。月曜(祝日の場合は翌日)休館。
関連画像/群馬青年ビエンナーレ2008優秀賞・永田さん関連画像/群馬青年ビエンナーレ2008優秀賞・松岡さん高崎のショップが作家支援活動−「Oneテーブルギャラリー」(高崎前橋経済新聞)群馬県立近代美術館リニューアル(高崎前橋経済新聞)ジャンルを問わず意欲あふれる作品を募集−群馬青年ビエンナーレ(高崎前橋経済新聞)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://takasaki.keizai.biz/headline/538/trackback.html
アーカイブス
漆塗りのメタボ対策食器、食事中に唇を確認できるテーブル−高崎で展示形と塗装の研究を手がける林勇二さん(高崎市宮沢町、TEL 080-5510-1954)の、本格的な漆塗り仕上げなのに変わ…
あんな車から、こんな車まで−懐かしの名車が高崎に高崎市街地で11月22日〜23日の日程で開催される「第80回高崎えびす講市」で、1950年代〜1980年代の車が集結する…
「スマーク伊勢崎」旋風−テープカットに4,000人、南明奈さんも東京建物(本社=東京都中央区)が初めて手がけた郊外型大型SC「スマーク伊勢崎」(伊勢崎市西小保方町、TEL 0270-3…
大型専門店誘致視野に「けやきウォーク」増床−来夏計画着手昨年3月にオープンした市街地型大型SC「けやきウォーク前橋」(前橋市文京2、TEL 027-220-5511)が、増床計…
まったり系とやんちゃ系の「ユンバンチェン」−前橋のドッグカフェに生体販売を手がけるドッグカフェ「Chien precieux(シアン・プレシュ)」(前橋市千代田4、TEL 027-23…

