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高崎「みさと梅まつり」三分咲き 春の日差しに誘われてミツバチも

ミツバチも忙しくなる(三分咲き3月1日撮影)

ミツバチも忙しくなる(三分咲き3月1日撮影)

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 群馬三大梅林の一つ「箕郷梅林(みさとばいりん)」で2月26日、「みさと梅まつり」が始まった。

みさと梅林内周遊マップ

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 箕郷梅林は高崎市の北西に位置する丘陵にある。面積は約300ヘクタールありウメは約10万本。満開ともなれば雲海のような梅林の先に関東平野を望む絶景が楽しめる。

 今年は2月20日頃に咲き始め、3月1日に三分咲きに。見頃は3月10日前後になるとみられる。1日、高崎の最高気温は18.4度。春の日差しと甘いウメの香りに誘われてミツバチが飛んできた。

 まつり会場は「蟹沢会場」(高崎市箕郷町富岡)、「善地会場」(高崎市箕郷町善地)の2か所。ともに平日限定で先着100人に「梅干し」を進呈している。駐車料金はバイク100円、軽・普通車300円、マイクロバス1,000円、大型バス1,000円。

 3月下旬まで。問い合わせは高崎市箕郷支所産業課(TEL 027-371-5111)で受け付ける。

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