見る・遊ぶ

高崎「古墳を知る」かみつけの里博物館、短い「バス旅」経験も

「かみつけの里博物館」(写真中央上、2つの古墳の間)

「かみつけの里博物館」(写真中央上、2つの古墳の間)

 「かみつけの里博物館」(高崎市井出町、TEL 027-373-8880)が7月18日から「わくわく!こふん体験’26」を開催している。

埋葬時の装飾品の一つ「金のクツ」飾履(しょくり)

[広告]

 「かみつけの里博物館」は榛名山東南麓で出土した古墳時代(5世紀後半)の埴輪などを展示する考古博物館。古墳時代のシンボルである古墳についての知識を深めてもらうことを目的に、夏休みに合わせて開催している。

 「はにわのぬりえ&トランプ」は期間中毎日、毎週土曜日には「かみ博クイズラリー」、8月9日には「学芸員によるこふんトーク」、8月11日には「ペーパークラフト金のクツ(飾履=しょくり)」、8月23日には「石棺に入ってみよう」を開催する。いずれも無料。

 「金のクツ」は1986年の発掘調査で出土した。飾靴は埋葬用の飾り。「ペーパークラフト」の開催時間は10時~15時、先着200人。「石棺に入ってみよう」は館内に設置する石棺の模型に入る。開催時間は10時~15時。

 入場料は一般200円、大高生100円、中学生以下・65歳以上無料。開館時間は9時30分~17時。火曜休館(祝日の場合は水曜)。

 アクセスは「高崎駅西口」から市内循環バス「ぐるりん」大八木線・北高先回り約30分、「JR前橋駅」から「関越交通バス」土屋文明文学館行きで約25分。駐車場は100台。

後援会申請バナー
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL