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高崎「グルメバーガー」新店 80年代「ダイナー」今後はステーキも

パティは牛3種類の部位をブレンド、ベーコンはカナダ産の豚バラ肉をサクラのチップでスモーク、「チンズ」(1,250円)

パティは牛3種類の部位をブレンド、ベーコンはカナダ産の豚バラ肉をサクラのチップでスモーク、「チンズ」(1,250円)

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 高崎環状線沿いのガソリンスタンド跡地に6月1日、ハンバーガーをメーンにした「TIN’z Diner(チンズダイナー)」(高崎市緑2、TEL 027-368-1555)がオープンした。

「TIN’z Diner(チンズダイナー)」店舗外観

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 チンズダイナーは2013年にオープンした「TIN’z BURGER MARKET(チンズバーガーマーケット)」(高崎市本町)の姉妹店。店主の大内嵩志さんは映画「バックトゥーザフューチャー」(1985年)に登場するダイナー=食堂の経営を目指し、チンズバーガーマーケットの運営を経て、チンズダイナーで夢を具現化した。

 大内さんは「80年代のアメリカ文化が好き。バーガーマーケットが安定し、そろそろ本格的なダイナーをと考えた時、ガソリンスタンドの跡地を見つけた」と振り返る。

 メニューはハンバーガー「チンズ」(1,250円)、「シンプル」(850円)、「チーズ」(1,080円)、「ダブルチーズ」(1,600円)など約20種類、サンドイッチ「B.L.T」(990円)ほか6種類、デザート「アップルパイ」(350円)ほか3種類など。価格はすべて税別。

 大内さんは「今後、ステーキやライス、ワッフルなどメニューを拡充し、食堂として充実を図る」と意気込む。

 営業時間は11時~21時。

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