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高崎「おにぎり」新店が好調 ブランド米「雪ほたか」武尊の水で

「雪ほたか」のおにぎり

「雪ほたか」のおにぎり

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 「イーサイト高崎」(高崎市八島町)にオープンした「かわばんち高崎駅店」が好調だ。

「かわばんち高崎駅店」店舗外観

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 かわばんちは「雪ほたか」のおにぎり専門店。「川場スキー場」(川場村)の運営を手掛ける「川場リゾート」(本社=川場村)が2006年に始めた新業態で、道の駅「川場田園プラザ」(川場村)に1号店を出店。かわばんち高崎駅店(11月28日オープン)はかわばんち原宿駅店(11月4日オープン)に続く3店舗目。

 雪ほたかは全国米・食味分析鑑定コンクールで金賞を12回受賞。生産量が少なくなかなか手に入らないことから「幻の米」と呼ばれ、2016年には「世界で一番高い米」としてギネスに認定された。おいしい米に育てるポイントの一つが武尊山の伏流水。かわばんちは炊飯に武尊山で湧く天然水を使っている。

 川場リゾート営業マネージャーの黒岩和也さんは「雪ほたかは甘みが強くもちもちとした食感が特長。粘りがあるのでおにぎりに向く。どうせ炊くなら武尊山の水でと自然の恵にこだわった」と振り返る。

 メニューはおにぎり「うめ」「うめこんぶ」「しゃけ」「ツナマヨ」など14種類1個250円~。おにぎりと味噌汁などのセットが430円(おにぎり1個)、670円(おにぎり2個)、910円(おにぎり3個)。

 売上額などは非公開だが、かわばんち川場田園プラザ店では年間10万個の売れ行きを誇る。かわばんち高崎駅店は連日、サラリーマンを中心に主婦や学生など多くの人でにぎわっている。

 営業時間は9時~20時。

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