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高崎「ステーキ」新店 日米牛「どっかんステーキ」千円で満腹に

「どっかんステーキ」写真は300グラム1,500円、ライス・スープ付(おわかり自由)。レアの状態で提供され、ペレットで好みに調節。ペレットは交換できる

「どっかんステーキ」写真は300グラム1,500円、ライス・スープ付(おわかり自由)。レアの状態で提供され、ペレットで好みに調節。ペレットは交換できる

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 すし・海鮮で知られる「美喜仁」(本社=桐生市)がステーキ専門店「どっかんステーキ高崎店」(高崎市貝沢町、TEL 027-364-3377)をオープンした。

「ひれステーキ」も1,000円

 美喜仁は桐生、太田、高崎に4店舗を展開している。各店とも宴会場を設備し、宴会や会食需要に応えてきた。そのため新型コロナウイルスの影響で、売上が一時は1割にまで落ち込んだ。

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 どっかんステーキは美喜仁の新業態。外食におけるステーキ需要に目を付けた。1号店は美喜仁館高崎店の宴会場を改装し、11月1日にオープンした。

 看板メニューは「どっかんステーキ(ブラックアンガス牛ランプ肉)」で、200グラム1,000円、300グラム1,500円、400グラム2,000円。おかわりできるライス・スープが付く。「ひれステーキ(ブラックアンガス牛テンダーロイン)」「赤城牛ハンバーグステーキ」も1,000円~。価格は税別。

 調理直前に筋や脂を落とすなどの仕事を「肉を磨く」と言う。美喜仁の坂入悠太さんは「当社には職人がいるので腕が生かせる。群馬ではまだまだ伸びしろのあるステーキ。他店と差別化を図り、お客さまに満足していただける店にする」と意気込む。

 オープンから1カ月、多い日には1日50人以上の利用があり、美喜仁の集客につながるようであれば、多店舗へ展開する考え。

 営業時間は11時~23時。

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