見る・遊ぶ

高崎「爆音映画祭」今回は6作品 三浦春馬さん主演「東京公園」も

三浦春馬さんは当時の実年齢に近い主人公、カメラマン志望の青年を演じた。「東京公園」(C)2011「東京公園」製作委員会

三浦春馬さんは当時の実年齢に近い主人公、カメラマン志望の青年を演じた。「東京公園」(C)2011「東京公園」製作委員会

  • 103

  •  

 「高崎電気館」(高崎市柳川町)で11月28日・29日、「爆音映画祭 IN 高崎 2020」が開催される。

ライブ会場に居るようなライブ感が話題のライブ映像は「Perfume」

 爆音映画とは映画用の音響デッティングではなく、音楽ライブ用の機材を使って上映するもの。高崎電気館では全国に先駆け2016年から定期的に開催しており、今回で5回目。これまでに「ボヘミアンラプソディ」(2018年アメリカ)など映画作品のほか、ロックバンド「BUCK-TICK」のライブ映像を上映(国内初)したこともあった。

[広告]

 今回は28日に「ジュディ 虹の彼方に」(2019年イギリス)、Perfumeの「Reframe THEATER EXPERIENCE with you」(2020年日本)、「東京公園」(2011年日本)、29日には「ロミオとジュリエット」(2019年イギリス)、「真夏の夜のジャズ 4K」(1959年アメリカ)、「CURE キュア」(1997年日本)を上映する。

 「東京公園」は「サッドヴァケイション」(2007年)の青山真治監督作品。今年7月に亡くなった三浦春馬さん主演。榮倉奈々さん、小西真奈美さん、井川遥さん共演。第64回ロカルノ国際映画祭(スイス)で金豹賞と同等と評価され、審査員特別賞を受賞した。

 鑑賞料は1作品1,500円(「Reframe THEATER EXPERIENCE with you」は2,200円)。全席指定。ソーシャルディスタンス保持のため1席間隔。前売券は高崎電気館で販売中。電話予約(TEL 027-395-0483)も受け付ける。

  • ????????????