「Gメッセ群馬」(高崎市岩押町)で5月10日、「第3回昆虫バカ野郎」が開催される。
「昆虫バカ野郎」は昆虫好きの望月勝仁さん(富岡市在住)が昨年3月、「昌賢学園まえばしホール」(前橋市南3)で初開催した。初回は関東地方を中心に昆虫ショップ・ブリーダー11ブース、10月に開催した第2回は16ブースに。今回、37ブースまでに増えたことから会場を「Gメッセ群馬」に移した。
望月さんは「群馬には昆虫の森(群馬県立の昆虫テーマパーク)はあるが昆虫ショップは少ない。館林にあった昆虫ショップが2024年に閉店した後、昆虫を買うことが困難になった。ならばそういう場を作ろうと、仲間に声をかけたのが始まり」と振り返る。
今回は「SMIS」(埼玉県川越市)、「ランバージャック」(東京都小金井市)、「ドルクスクラブ」(長野県小諸市)、「町の昆虫屋さんペコ虫」(茨城県水戸市)、「カブクワおじの店」(長野県下諏訪町)、「ビートルハウス79」(茨城県つくば市)などの昆虫ショップ、クワガタ・カブトムシのブリーダー、珍しいものではダンゴムシ・ワラジムシのブリーダーも。
展示販売する昆虫はカブトムシ・クワガタが9割。価格は「ヘラクレスオオカブト」5,000円~、「ホペイオオクワガタ」10,000円~、「ニジイロカブトムシ」2,000円~、「アンタエウスオオクワガタ」6,000円~、「ウエストウッドオオシカクワガタ」80,000円~、「フルボノタトゥスコクワガタ」40,000円~、「アラガールホソアカクワガタ」2,000円~。
入場料は小学生以下無料、中学生以上500円。開催時間は10時~16時。