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高崎まつり「大花火大会」有料観覧席残りあり 無料エリア5.8万人分

高崎花火大会の打ち上げ場所は烏川の和田橋と八千代橋の間。観覧席は和田橋の上流から聖石橋まで。ドローンなど小型無人航空機の飛行禁止

高崎花火大会の打ち上げ場所は烏川の和田橋と八千代橋の間。観覧席は和田橋の上流から聖石橋まで。ドローンなど小型無人航空機の飛行禁止

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 8月3日に開催される高崎まつり「大花火大会」の有料観覧席(前売り)の残りが400席あることがわかった。

【画像】花火大会の会場マップ

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 高崎まつりの花火は50分間で1万5000発、1分間に300発を打ち上げるスピード感が特徴。打ち上げ会場を取り囲むように観覧エリアが設けられる。観覧エリアは有料観覧席は4000席(前売り)、200席(当日)、無料エリアは約5万8000人分。

 無料エリアの場所取りは当日8時から。開始時間前に置いたシートは撤去する。カラースプレー禁止。高崎市の担当者は「マナーを守って気持ちよく花火を楽しみましょう」と呼び掛ける。

 有料席はいずれも一般2,000円、高校生以下1,000円。7月29日現在、前売り分の400席が残っている。Rakutenチケット、JTB高崎店、ファミリーマート、ローソンで販売している。

 当日券は10時からJTB高崎店、残があれば16時から打ち上げ会場の「和田橋下」で販売する。

 前橋地方気象台によると当日の高崎の天気は、晴れ時々くもり、降水確率30%。

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