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赤城山を自転車で「電動スポーツ車レンタル」開始で記念ツアー

赤城山の新しい交通手段化を目指す「e-Bike」

赤城山の新しい交通手段化を目指す「e-Bike」

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 赤城山山頂で8月4日、高性能電動アシスト付きスポーツサイクル「e-Bike」のレンタル事業開始を記念したサイクリングツアーを開催する。

【写真】赤城山でレンタルする「e-Bike」

 e-Bikeはロードバイク、マウンテンバイクなどのスポーツサイクルに電動アシストユニットを搭載した自転車の総称。使いやすさとコストを重視した日常仕様のママチャリ(軽快車)と一線を画す性能を有する。

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 いわゆる「立ちこぎ」しないと登れない山道も楽に登れるため、サイクリングのターゲットや可能性が広がる。赤城山でe-Bikeのレンタル事業を始めたNPO法人赤城山自然塾(前橋市堀越町)はe-Bikeを赤城山の新しい交通手段にしたい考え。

 貸し出しポイントは前橋市大胡支所、上毛電気鉄道大胡駅。料金は4時間(3,500円)、1日(6,000円)、1泊2日(8,000円)、試し乗り1時間(1,000円)など。

 4日の記念ツアーのコースは、群馬県立赤城公園ビジターセンターから鳥居峠・小沼・赤城神社などを巡りビジターセンターに戻る13.3キロメートル、最大斜度は15%。

 開催時間は10時~15時30分。参加費は5,000円。定員8人。残念ながら7月19日現在、申し込みはない。問い合わせは赤城自然塾(TEL 027-212-2611)で受け付ける。