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今度はカラオケ 前橋で「カラオケワールドカップ」世界の食も

インドネシアからの留学生(左からリズキさん、アユさん、マルシェリアさん)でカラオケでは一緒に「ハナミズキ」を披露する

インドネシアからの留学生(左からリズキさん、アユさん、マルシェリアさん)でカラオケでは一緒に「ハナミズキ」を披露する

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 前橋中央イベント広場(前橋市千代田2)で6月2日、「まえばしカラオケワールドカップ」が初開催される。

【写真】「世界のキッチン」で販売、インドネシアの甘辛い麺料理は?

 前橋には日本語学校が7校あり、約2000人が日本文化を学んでいる。就労者を含めると2019年4月末現在で7064人が暮らしており、国籍は中国、ベトナム、フィリピンはじめナウル共和国、マケドニア、セネガルなど約70カ国に上る。

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 カラオケワールドカップは世界的に知られる「カラオケ」を通して国際交流を図るもので、8カ国15組(25人)が初の栄冠を争う。歌うのは日本の楽曲。

 当日、会場では「ミーゴレン」「チーズタッカルビ」「グリーンカレー」「トッポギ」「フォー」などインドネシア、韓国、ベトナムなどのフード、ビール、話題のタピオカドリンクなどを販売する「世界のキッチン」、民族衣装の展示・試着、「ワールドフリーマーケット」などが楽しめる。

 開催時間は11時~15時。入場無料。