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栗・柿・巨峰・梨・洋梨−秋の果物を使ったカクテル、話題に−前橋・キール
(2008年10月15日)
前橋のオーセンティックバー「Kir(キール)」(前橋市千代田4、TEL 027-219-1066)が提供している、「栗」「柿」「梨」「巨峰」「洋梨」を使ったカクテルが話題になっている。
同店のオーナーでバーテンダーの楠木さんは、2004年から「ザ・グレンリベット・ブランド・アンバサダー・プログラム」に出場し、4年連続優秀賞を獲得した技術を持つ。
楠木さんは店のスタイルやアルコールにこだわると同時に、カクテルに使う果物の産地にもこだわっている。季節の旬の素材を使ったカクテルは開店当初から提供していたが、国内産、県内産にこだわり始めたきっかけは「ブリックスナイン」という県内産のトマトとの出会い。
「野菜も手元に届くまでに時間がかかるが、自家栽培の野菜を生産者が直接売場に届ける直売所なら新鮮なものが手に入る。農薬や保存料の問題は深刻。防腐剤を使っている果物は使いたくない。群馬県は直売所が充実しているため探しやすい」という。
「栗」(県内産)を使ったカクテルは「詳しいことは秘密だが、ケーキのモンブランを連想する味、『柿』(和歌山産)は甘くトロッとしているので酸味を補いウオツカやラム酒と合わせ、『巨峰』(県内産)はウオツカをベースにすがすがしい味に、『梨』(栃木産)は果物と相性のいいラグジュアリーウオツカ『グレイグース』で、『洋梨』(新潟産)はシャンパンをベースに素材を生かしてシンプルに」(楠木さん)仕上げる。
「果物のクオリティーに負けないクオリティーのカクテル」(同)を提供したいという楠木さんのカクテルは「上級者はもちろん、アルコールが苦手な女性や、アルコール初心者の入門用としてもおすすめ」(同)とも。
チャージ1,000円、ワンショット800円〜、カクテル800円〜。「栗」など季節のカクテル1,500円。営業時間は19時〜翌4時。日曜・祝日定休。
関連画像/「栗」のカクテルを見る関連画像/「柿」のカクテルを見る「熟成前のウイスキー」をテイスティング−前橋「キール」(高崎前橋経済新聞)前橋で「収穫感謝祭」−嬬恋産高原キャベツの抱え取りも(高崎前橋経済新聞)オーセンティックバー Kir(キール)
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”開店”というキーワードで、トラックバックさせて頂きました。今後お付き合い願えれば・・・。沖縄と群馬と福井と鳥取の人が残っています。人口が少ないからでしょうか?…(2008-10-15 23:46:38)
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