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前橋の新名物として定着か-「tontonまんじゅう」2カ月で5千箱突破

前橋の新名物として定着か-「tontonまんじゅう」2カ月で5千箱突破

「tontonまんじゅう」は冷凍状態で販売されている。電子レンジで解凍できる

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 「前橋の新名物に」と3月8日に発売された「tontonまんじゅう」の販売個数が、2カ月間で5,000箱を超えた。

 「tontonまんじゅう」は「ようこそまえばしを進める会」(曽我孝之会長)が、群馬県特産の豚肉と小麦を使った創作料理の一つとして開発した。同会では昨年「tonton汁」を発表しており、第2弾の「tontonまんじゅう」は基準やレシピの開発だけでなく実際に商品化した。

 現在販売されている「tontonまんじゅう」は、中華総菜のメーカー「みまつ食品」(前橋市上大島町)が製造したもので、土産用(4個入り=630円)のほかウエルシティ前橋(前橋市古市町)や前橋テルサ(千代田町)、前橋商工会議所(日吉町)で宴会料理に使われている。

 「2カ月で5,000個は予想以上の成果。緑化フェアの影響も大きい」(前橋市担当者)。

 「tontonまんじゅう」の取り扱い店舗は、JR前橋駅構内の「前橋物産館広瀬川」、JR高崎駅構内の「物産館1号店」、全国都市緑化ぐんまフェア敷島公園会場、餃子工房RON(野中町)、チャイニーズダイニング天壇(昭和町)。

  「今後は土産用としてだけでなく、イベントなどで蒸したてをバラで販売するなど普及に努めたい」(同)考え。

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