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チャーシューそば「イチカバチカ」高崎に1号店 日本の日常食に新しい価値を

日本そばにチャーシューを合わせた「とろチャーシューそば」、チャーシューの塩分を考慮し、そばのつゆを調整した

日本そばにチャーシューを合わせた「とろチャーシューそば」、チャーシューの塩分を考慮し、そばのつゆを調整した

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 チャーシューをトッピングした日本そばなどを提供する「元祖とろチャーシュー蕎麦イチカバチカ」(高崎市緑4、TEL 027-388-9801)の1号店が7月13日、ワンダーグー高崎店敷地内にオープンした。

【写真】「中華そば」と1号店店舗の概要

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 「イチカバチカ」はうどん、そば、ラーメン、焼き肉、とんかつなど身近な日常食に「エンターテイメント性を加え、標準化された『ありふれた食』に新たなワクワクを生み出す」(同社担当者)という。

 メニューは「とろチャーシュー蕎麦」(890円)、「とろチャーシュー中華そば」(同)、「中華そば」(720円)、「やみつきになるカツ丼」(790円)など。そばはチャーシューに負けないよう挽きぐるみの田舎そば、中華そばのスープは豚主体の清湯スープ、カツ丼には濃厚な特製だれ、メーンのチャーシューはラーメン店の製法にこだわった豚バラ肉の煮チャーシューだ。

 オープンから10日経ち、同社の小川剛さんは「たくさんの人が来店してくれた。期待されていると実感した。一品一品ていねいに作って提供したい」と意気込む。

 営業時間は11時~22時。

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