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群馬県の「千円銀貨」できました-「富岡製糸場」カラーで表現

富岡製糸場と女工さんをデザインした群馬版の千円銀貨幣、直径40ミリ、重さ31.1グラム

富岡製糸場と女工さんをデザインした群馬版の千円銀貨幣、直径40ミリ、重さ31.1グラム

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 47都道府県の風物やイベントなどをデザインした千円銀貨幣「群馬県版」の申し込み受付が6月27日、始まった。

裏面

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 47都道府県の千円銀貨幣は2007年に60周年を迎えた地方自治法施行記念。2008年から順次製造し、現在までに27の道府県版が発売された。群馬版は世界遺産登録を目指す「富岡製糸場」のデザインが、パッド印刷で彩色されている。

 日本は紙幣製造技術において世界から注目を集める。貨幣についても同様で千円記念銀貨の裏にも、見る角度によって別の文字や図柄が浮かび上がる「潜像加工」と呼ばれる偽造防止技術が使われている。

 千円銀貨幣群馬版は「千円銀貨幣(プラスチックケース入り)」(6,000円)、「千円銀貨幣+記念切手(特製ケース入り)」(7,800円)、「千円銀貨幣(特製ケース入り)」(7,400円)の3種類で、合計10万セットを用意した。

 申し込みはハガキで。問い合わせは造幣局(TEL 050-5548-8686)まで。群馬県内の住所からの申し込みの場合、当選確率が2倍になるよう配慮するとしている。受付は7月17日まで。消印有効。

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