郵送でできる医学検査サービスを提供する株式会社GME(所在地:群馬県高崎市 ※以下GME)は、夏休みやお盆休みなどの長期休暇を過ごした後に、自身の健康状態を振り返り、性感染症について一度確認することを提案します。
旅行やレジャー、イベント、帰省など、普段とは異なる過ごし方をする機会が増える夏休み。 楽しい思い出を振り返る一方で、自分自身の健康について考える機会として、性感染症検査を選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか。
性感染症は、感染していても症状がほとんどない場合があり、自覚症状だけでは感染の有無を判断できないことがあります。
厚生労働省によると、性器クラミジア感染症は性感染症の一つで、積極的な検査や医療機関への受診による早期発見・早期治療が有効とされています。
性器クラミジア感染症は、感染症法に基づく感染症発生動向調査において、定点把握の対象となっている性感染症です。厚生労働省は、全国の定点医療機関から報告された情報をもとに、月単位で発生動向を公表しています。
国立健康危機管理研究機構が公開している「IDWR過去10年との比較グラフ(月報)」でも、性器クラミジア感染症について月ごとの定点当たり報告数が継続的に示されています。

「性器クラミジア感染症」は高い報告数が続いていることがわかります。
このデータは、国内の医療機関から報告された性器クラミジア感染症の発生動向を示すものであり、実際の感染者全体を直接示すものではありません。
だからこそ、「症状がある人だけの問題」と考えるのではなく、性感染症について正しい知識を持ち、必要に応じて検査を検討することが大切です。
GMEでは1年間で28,546件の性器クラミジア検査を実施
こうした中、GMEでは2025年8月から2026年7月までの1年間に、性器クラミジアを対象とした検査を28,546件実施しました。
そのうち、陽性となった検査は2,434件でした。
単純に検査数に占める陽性数の割合を算出すると、約8.5%となります。
GMEにおける性器クラミジア検査数・陽性数の推移

GMEのクラミジア検査実績――2025年8月~2026年7月の1年間で約2.9万件を検査
GMEでは、2025年8月から2026年7月まで、毎月1,000件を超える性器クラミジア検査を実施しており、年間を通じて検査需要がみられました。
なお、GMEの検査実績と国の感染症発生動向調査は、対象者、検査・報告の仕組み、集計方法が異なるため、両者の数値を単純に比較することはできません。
一方で、国の公的な発生動向と、GMEに寄せられた検査実績を合わせて見ることで、性器クラミジア感染症について知り、必要に応じて検査を検討するきっかけになります。
性器クラミジア感染症では、感染しても症状が現れないことがあります。
特に女性では症状が乏しい場合があり、感染に気づかないまま経過することもあります。
そのため、
- 特に症状がない
- 現在、相手に症状がない
- 過去に検査を受けて問題がなかった
といった理由だけで、現在の感染の有無を判断することはできません。
性感染症について気になることがある場合には、検査や医療機関への相談を検討することが大切です。
夏休みは、普段の生活から少し離れ、自分自身の生活や健康について振り返る機会でもあります。
旅行やレジャーを楽しんだ後だからこそ、体調だけでなく、普段は後回しにしがちな健康管理についても一度考えてみる。
その一つが、性感染症検査です。
「症状が出たら検査する」のではなく、気になることがあったときに検査を検討するという選択肢を知っておくことも、健康管理につながります。
厚生労働省も、性感染症について、コンドームの使用による予防に加え、積極的な検査や医療機関への受診による早期発見・早期治療が有効としています。
性感染症について検査を受けたいと思っていても、
「病院に行く時間がない」
「医療機関で相談することに抵抗がある」
「検査を受けたいと思いながら先延ばしにしてしまう」
など、さまざまな理由から検査をためらうことがあります。
GMEでは、自宅で検体を採取し、郵送で検査を受けられる郵送検査サービスを提供しています。
郵送検査は、医療機関を受診することにハードルを感じる人にとって、検査を受けるための選択肢の一つです。
夏休みを終え、日常生活に戻るこのタイミングで、自分自身の健康について振り返ってみる。
その中で「少し気になる」と感じたら、性感染症検査について調べてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

忙しい人にもお勧め。GMEなら自宅で採取して郵送するだけの「郵送検査」で性感染症をチェックできます。
夏休みが終わると、仕事や学校などの日常生活が戻ってきます。
そのタイミングで、体調や生活習慣を振り返るのと同じように、「この夏、自分の健康について気になることはなかったか」と考えてみる。
性感染症は、誰にでも感染する可能性があります。
だからこそ、特定の人だけの問題として捉えるのではなく、自分自身やパートナーの健康を守るための身近な健康管理の一つとして、正しい知識を持つことが大切です。
GMEは、夏休みを終えた今だからこそ、性感染症について知り、必要に応じて検査を検討するきっかけを提供していきます。
「症状がないから大丈夫」ではなく、「気になるから一度確認してみる」
夏休み後を、自分とパートナーの健康について考えるタイミングにしてみませんか。
株式会社GME各種検査キットはこちらからどうぞ
当社は郵送検査の専門企業として、HIV・梅毒をはじめとする
性感染症検査に加え、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査、アレルギー検査など、幅広い検査サービスを展開しています。個人のお客様、団体・法人検査を問わず、誰もが、いつでも、どこでも、適切に検査を受けられる環境を整えることは、予防・早期発見の機会を広げるうえで重要だと考えています。
検査をきっかけに「いまの自分」を客観的に把握いただき、必要に応じて医療機関の受診や相談につなげる。このプロセスを、郵送検査という利便性の高いサービスを通じて実現していくことが、当社の重要な役割です。
拡大するセルフメディケーションという概念の中で、今後も様々な検査ニーズにお応えし、お客様一人ひとりの心身の健康に寄与することを追求してまいります。
『予防も、安心も、未来も。すべては検査から。』

GMEでは、性感染症検査のほか、生活習慣病検査、女性ホルモン検査、がん腫瘍マーカー検査、アレルギー検査など、幅広い郵送検査サービスを展開しています。
※注記※
●本サービスは疾患の診断を目的とするものではありません。
●医療機関での受診や定期健診を補完するセルフチェックの一助としての活用を想定しています。
●検査結果によって医療機関の受診が必要となる場合があります。
図1:
出典:国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト
IDWR過去10年との比較グラフ(月報) -性器クラミジア感染症(総数)Genital Chlamydial Infection(Total)-
https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/graph/monthly/chlamydial/total/index.html
図2:GMEにおける性器クラミジア検査数・陽性数の推移
株式会社GMEにおける性器クラミジアの2025年8月~2026年7月の検査実績より作成
【お問合せ先】
株式会社GME 取締役統括部長 馬場正太郎
TEL:027-310-7000 E-mail:baba@gme.co.jp
(受付時間9時~18時 土日祝日を除く)
株式会社GME
会社名 : 株式会社GME
屋号 : GME医学検査研究所
所在地 : 群馬県高崎市片岡町1-1-5
設立 : 2006年7月
代表者 : 代表取締役 小和田 幸男
事業統括: 取締役統括部長 馬場 正太郎
事業内容: 郵送検査サービス、登録衛生検査所の運営
【サービス紹介サイト】
・性感染症検査 (
https://www.gme.co.jp/)
・生活習慣病検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/lp/)
・アレルギー検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/allergy/)
・女性ホルモン検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/hormone/lp/)
・がんリスク検査(
https://healthcheck.gme.co.jp/tumor-marker/lp/)
【コラム・参考コンテンツ】
・コラム (
https://www.gme.co.jp/column/)
・20代・30代に知ってほしい子宮頸がん
(
https://www.gme.co.jp/cervical-cancer-prevention/)
・知っていますか?HIV/エイズ
(
https://www.gme.co.jp/hiv_aids_prevention/)
・25歳までに知っておきたいカラダのこと(若年層向け啓発)
(
https://www.gme.co.jp/u-25_sexual-support/)