果樹の生産が盛んな榛名地区で9月12日、「第37回はるなの梨まつり」が開催される。会場は「榛名文化会館エコール」(高崎市上里見町)。
榛名地区では約85戸の果樹農家が年間約3,000トンの梨を生産している。今年は春先の適度な日照と適度な雨量に恵まれ、例年以上に甘みが強くジューシーな仕上がり。例年8月末から「幸水」、9月以降「豊水」「あかづき」「二十世紀」「南水」など、11月頃まで次々と旬を迎える。
「はるなの梨まつり」では「豊水」や地元野菜の販売、ステージイベント、縁日遊びなどが楽しめる。縁日はチケット制(5枚500円、12枚1,000円)。
恒例の「梨の皮むき大会」はむいた皮の長さを競うもの。制限時間は1分間。昨年の優勝記録は1メートル85センチ。大会記録は2016年の2メートル8センチ。
定員は50人。参加無料。当日11時30分から、まつり会場(本部)で参加券を配布する。
まつりの開催時間は10時〜14時。小雨決行。「梨・野菜の販売」は10時〜でなくなり次第終了。「梨の皮むき大会」は12時〜。問い合わせは「高崎市榛名支所産業観光課」(TEL 027-374-5111)で受け付ける。