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前橋「呑竜仲店横丁」復活 昭和の風情14店舗、飲み食べ放題企画

夜の呑竜仲町横丁

夜の呑竜仲町横丁

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 昭和の風情を残す「呑竜仲店横丁(どんりゅうなかみせよこちょう)」(前橋市千代田3)が11月27日に開催する「グランドオープン記念セレモニー(飲み放題)」への参加者を募集している。

昼の「呑竜仲店横丁」新ロケ地誕生の予感

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 「前橋呑竜横丁」のルーツは1947年に「大蓮寺」(前橋市千代田3)の敷地内に作られた店舗併用集合住宅。「前橋大空襲」(1945年)の復興計画の一環で前橋市が整備。1960年代には飲食店街として活況を呈したが、1981年に起きた火災により25店舗を消失。1983年に再建を果たすも1990年代後半から深刻な客離れに苦しんできた。

 今回の復活計画のコンセプトは「昔ながらの懐かしさと新しさの融合」で、建物の多くは外観を残して修復。アーケードは屋根を付け替えた。既存店4店舗を含む14店舗が顔をそろえた。

 「グランドオープン記念セレモニー」(飲み・食べ放題)の開催時間は16時30分~18時。参加費は3,000円。受付は当日の同時刻。定員は60人で11月19日現在、20人の空きがある。

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