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榛名「梨まつり」恒例「皮むき大会」、新企画「食べくらべ大会」も

写真は皮むき大会。1組10人で予選、各組の勝者で決勝戦を行う

写真は皮むき大会。1組10人で予選、各組の勝者で決勝戦を行う

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 「梨の皮むき大会」で知られる「はるなの梨まつり」が8月25日、榛名湖畔で開催される。

【写真】梨の無料配布

 榛名地区は群馬有数の梨の生産地。約110戸の果樹農家が年間約3600トンを生産している。今年は5月にひょうの被害があり、7月には日照不足と不安があったが、梅雨開けからの気温が高い日が続き、適度に雨が降ったことから例年通り甘い梨になったという。

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 当日は梨や野菜などを販売するほか、恒例の「梨の皮むき大会」、新企画「梨の食べくらべ大会」などを行う。

 梨の皮むき大会は1分間でむいた皮の長さを競う。大会レコードは2016年、佐野市在住の主婦、宮崎真由子さんがたたき出した2メートル8センチ。宮崎さんはこの記録を含む上位3位までの記録を保持している。定員は100人。参加無料。エントリーは当日11時から。

 梨の食べ比べ大会は梨を食べ、品種を当てる。梨はいずれも榛名地区で生産されたもので「幸水」「なつひかり」「秀玉」「秀水」の4種類。先着30人。参加費は200円。11時から。

 まつりの開催時間は10時~14時。13時から先着300人に梨(1個)を無料配布する。