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高崎に「タピオカとコーヒー」カフェ新店 ラテはエスプレッソ

「沖縄黒糖タピオカミルク」(500円)

「沖縄黒糖タピオカミルク」(500円)

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 タピオカミルクとエスプレッソベースのラテを提供する「ストーリーブルックカフェ」(高崎市通町、TEL 027-328-1155)が7月16日、オープンした。

【写真】店舗外観

 台湾から直輸入した生タピオカを黒糖とサトウキビで煮付ける。タピオカの食感にこだわり、調理後1~2時間以内のものを提供する。コーヒーはオリジナルブレンド豆をエスプレッソ用に焙煎し、注文を受けてから落とす。

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 店主の伊藤久米夫さんは「台湾のタピオカ専門店とブルックリンスタイルのコーヒースタンドをミックスしたイメージ。どちらも本格派」と胸を張る。

 伊藤さんは2015年、同地でコーヒー専門店「ルートイレブンコーヒー」を創業。2017年に従業員に店を任せ、新事業を模索。タピオカブームに乗り新店オープンに漕ぎ着けたが、「ちょっと遅かった。もっと早くオープンしたかった」と悔しがるが、オープンから3週間、多い日は200人以上の来店があるという。

 メニューは「沖縄黒糖タピオカミルク」(500円)、「タピオカミルク珈琲」(500円)、「タピオカいちごミルク」(550円)など約10種類。

 営業時間は11時30分~23時。月曜定休。