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高崎で天体観測会「ペルセウス座流星群を見よう」 こども天文台

ペルセウス座の流星

ペルセウス座の流星

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 ピークを迎える「ペルセウス座流星群」の観測会が8月12日、「くらぶちこども天文台」(高崎市倉渕町)で開催される。

【写真】会場は翌朝まで開放

 ペルセウス座流星群は「しぶんぎ流星群」「ふたご座流星群」と並ぶ三大流星群の一つ。今年は8月11日~13日に見られる。12日の夜に最も多く出現すると予想されており、1時間に10個、13日の未明には1時間に30個程度見られるとされる。そのため、寝転んで流星を観測する会場(倉渕サッカー場)は翌朝まで開放する。

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 観測会の開催時間は17時~22時。流星群のほか月面、土星、木星を望遠鏡で観測する。参加無料。雨天中止。

 くらぶちこども天文台では臨時駐車場200台分を用意する。高崎市は高崎駅から無料シャトルバスを運行する。シャトルバスの利用は事前申し込みが必要。高崎市文化課(TEL 027-321-1203)で受け付ける。8月7日まで。