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前橋の料亭跡の「カフェ」が好調 手作り寒天・かき氷・タピオカも

和式の入口

和式の入口

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 手作りの甘味を提供するカフェ「ことほぎ」(前橋市朝日3、TEL 027-289-9857)が開店から1カ月、女性の支持を受け好調だ。

【写真】「ことほぎ」店内

 店舗は昨年閉店した「料亭あさひ」跡。店舗面積は120平方メートル、28席。寒天やところてんなどの製造を手掛ける「オヲツヤ」(前橋市東片貝町)のノウハウを取り入れ、あんみつ・豆かん・ところてん・わらびもち・ぜんざいなど伝統的な甘味を中心にタピオカミルクティー、かき氷など話題の甘味をそろえた。

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 かき氷は赤城山の湧き水「御神水」を使った氷と手作りのシロップを合わせたもので、オヲツヤの人気商品。

 店主の野口泰章さんは飲食・食品関連の卸業経営。料亭あさひの跡地が使用できることになり「和の意匠を生かした本格的な甘味処、今風に言えば和カフェにしたい」と考えたという。

 メニューは「白玉クリームあんみつ(680円)」「かき氷ほうじ茶白玉金時(680円)」、「タピオカミルクティー(450円)」「あんバタサンド(650円)」など。ランチタイムは「ミックスサンド(1,000円)」「甘味麺ランチ(1,280円)」など。

 営業時間は11時~18時。火曜定休。