食べる

高崎のカフェが弁当新店「顔が見える野菜」をたっぷり 女性客集まる

「蒸し鶏とアボカドチーズのサンドウィッチ」(510円)

「蒸し鶏とアボカドチーズのサンドウィッチ」(510円)

  •  

 高崎市内に日本茶カフェ2店舗を展開する「みのたけ」(高崎市日高町)が10月17日、カフェ弁当店「茶蔵坊高崎下之城店」(高崎市下之城町、TEL 027-329-6344)をオープンした。

【写真】サラダBOXの「厚切りベーコンと温玉のシーザーサラダ」

 みのたけは2011年に茶蔵坊高崎日高店、2018年に茶蔵坊高崎駅西口店をオープン。下之城店はカフェの顧客である歯科医師からの「下之城地域にはテークアウト店もない。クリニックの敷地に出店しないか」というオファーに応え、「下之城眼科クリニック」の駐車場に出店した。

[広告]

 メニューは「サンドウィッチ」5種類(410~450円)、「ライスBOX」4種類(700~750円)、「サラダBOX」5種類(430~480円)など。

 野菜をたっぷり使っているのが特徴で、特にサラダはサニーレタスが詰め込まれており、ふたを開けてふわっとさせると山盛りになる。野菜は「顔が見える(=生産者がわかる)群馬県産」にこだわる。

 営業時間は9時~17時。木・日曜定休。