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岡本太郎「太陽の鐘」で年越し鐘つき 一般鐘つき4回目、年越し初

「太陽の鐘」直径1.2メートル、高さ2.4メートル、重さ2.4トン

「太陽の鐘」直径1.2メートル、高さ2.4メートル、重さ2.4トン

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 前橋の新しいシンボル岡本太郎作「太陽の鐘」で年を越してもらおうと、前橋市が希望者を募っている。

【写真】巨大な撞木

 「太陽の鐘」は1966年、「伊豆富士見ランド」(現、伊豆の国市)に設置されたが、閉園に伴い一般にその姿を見せることはなかった。前橋への移設は今年3月で、これまでに3度、一般鐘つきを実施した。

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 初の年越し、鐘はつきは12月31日23時30分から、来年1月1日0時30分まで、約2分間隔で繰り返す。撞木(しゅもく=鐘つき棒)は24メートル。

 12月26日まで事前申し込みを電話(未来の芽創造課、TEL 027-898-6513)で受け付ける。当日参加も可。事前申込者優先。