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岡本太郎「太陽の鐘」再生のシンボルに 18年振り、前橋で復活

左から岡本太郎記念館長 平野暁臣さん、佐久間文彦さん、山本龍前橋市長、田中仁さん、糸井重里さん

左から岡本太郎記念館長 平野暁臣さん、佐久間文彦さん、山本龍前橋市長、田中仁さん、糸井重里さん

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 岡本太郎さんの「太陽の鐘(1966年)」が3月31日、前橋再生プロジェクト「めぶく。」のシンボルとして蘇った。

【写真】糸井重里さんのあいさつ全文

 前橋の市街地を流れる広瀬川のほとり、満開のサクラと揺れるヤナギに響く鐘の音。プロジェクトをけん引する田中仁さん(JINS社長)、糸井重里さん(ほぼ日社長)、山本龍前橋市長ら関係者が顔をほころばす。

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 「太陽の鐘」は静岡県韮山町(現伊豆の国市)レジャー施設から移転したもの。施設を所有していた日本通運(本社=東京都港区)から前橋に寄贈された。

 鐘は直径1.2メートル・高さ2.4メートル、重さは2.4トンあり、最大高7メートルの白いモニュメントとともに設置された。撞木(しゅもく=鐘をつく棒)は24メートル。撞木は今回の移設にあたり製作したもの。

 田中さんは「この鐘は、巨大な撞木は一人ではつけない。みんなで協力しあってつかないとこの鐘はならない。これからの前橋復活もみんなで力を合わせて協力することが重要」とあいさつ。鐘をつき終えると「感無量」とコメントした。

 17時まで一般の人も鐘つきにチャレンジした。

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