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高崎で「大北海道展」ロイズ限定商品、パフェなどスイーツに注力

札幌の食文化の一つとして定着したしめのラーメンならぬ「シメパフェ」。写真は「秋のシメパフェ~キャラメルポム~」(972円)

札幌の食文化の一つとして定着したしめのラーメンならぬ「シメパフェ」。写真は「秋のシメパフェ~キャラメルポム~」(972円)

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 北海道の物産を集めた「大北海道展」が10月31日、「高崎タカシマヤ」(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)で始まる。

【写真】「ロイズ」の限定商品「ロイズバーチョコレート[プレシャス]」

 北海道展は百貨店で最も人気のある催事。高崎タカシマヤでは春と秋の2回開催している。

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 今回はスイーツ12店、そう材12店、弁当5店、農水産品など10店、イートイン2店の合計41店が出店する。

 創業35周年を迎えた「ロイズ」(札幌市)は定番商品のほか記念商品の「ロイズバーチョコレート[プレシャス]」(1,242円)を販売する。「ルタオ」(小樽市)は話題の「シメパフェ」の限定商品「秋のシメパフェ~キャラメルポム~」(972円)、「HORI・北菓楼」(砂川市)は「スイートポテトバームクーヘン」(1,512円)などを限定販売する。

 弁当は「牛撰石蘭」(函館市)の「びほろ牛ステーキ食べ比べ弁当」(2,268円)、「ふじ鮨小樽店」(小樽市)はイートインコーナーで握りずしを1貫(216円)販売する。

 開催時間は10時~19時(土日祝は19時30分、最終日は17時)。

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