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変わり団子が変わりすぎ「ラムネ」「メロンソーダ」、SNS映え当たる

左からラムネあん、磯辺焼き、チョコバナナあん、醤油焼き、メロンソーダあん

左からラムネあん、磯辺焼き、チョコバナナあん、醤油焼き、メロンソーダあん

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 道の駅「玉村宿」(玉村町)で販売している「ラムネあん」や「メロンソーダあん」などの変わり団子が売れている。

【写真】現在売り上げナンバーワンの「一味とうがらし」

 変わり団子を製造しているのは「わらしべ堂」(高崎市中居町)。代表の藤本光美さんが「SNS映え」を狙って開発した。「2016年にSNSで火がついて、現在は11種類にまで増えた。3本100円以下のナショナルブランドの団子と

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価格の勝負はできないので、フレーバーで勝負した」と話す。

 不動の人気を誇る「ラムネあん」はラムネやラムネフレーバーのお菓子の様な味で、やわらかな団子の食感が加わるとガムをかんでいるような錯覚を覚える。

 今一番売れているのは「一味とうがらし」で、見るからに辛そうな姿がSNS映え。「ラムネあん」や「メロンソーダあん」「チョコバナナあん」など甘い団子を食べた後の口直しにも向く。

 価格は3本入り1パック315円、「一味とうがらし」は330円。藤本さんは「自分で食べておいしいものが基本。あきないようにこれからも新しい味を開発していく」と胸を張る。

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