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群馬の「地酒持ち込み」企画 前橋の酒店と居酒屋がタイアップ

高橋与商店では約80種類の群馬の地酒を扱っている

高橋与商店では約80種類の群馬の地酒を扱っている

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 酒店で購入した群馬の地酒を居酒屋に持ち込んで楽しんでもらう「地酒応援企画」を「高橋与商店」(前橋市新前橋町)と「炭火肉ホルモン酒場シンバル」(同)が実施している。

【写真】シンバルの店舗外観と牛ホルモン

 高橋与商店では「特別純米55」(1,404円、町田酒造)、「咲耶美(さくやび)」(1,620円、貴娘酒造)、「尾瀬の雪どけ」(1,201円、龍神酒造)など約80種類の群馬の地酒を扱っている。持ち込み料が1本700円かかるが、好みの酒が安く飲めると好評だという。

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 シンバルは牛・豚の肉とホルモンがメーンで、メニューは約40種類あり価格は290円~1,500円。「プルプル牛ホルモン(750円)」「上州麦豚ステーキ(850円)」などが人気という。

 高橋与商店店主の福田祐二さんは「群馬には蔵元が20数店あり個性のある地酒がたくさんある。この機会においしい焼き肉といっしょに楽しんで、好みの地酒を見つけてもらえたら」と呼び掛ける。

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