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115系に見えるかな?「115系ロールケーキ」 ステッカー付き

ロールケーキとしてのおいしさを保ったまま115系にするのが大変だった

ロールケーキとしてのおいしさを保ったまま115系にするのが大変だった

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 定期運行を3月で終了する115系を象った「115系生ロールケーキ」を「和スイーツ福嶋屋」(JR高崎駅E’site高崎内)が販売している。

【写真】購入するともらえる「115系引退記念限定ヘッドマークステッカー」

 115系は113系に山岳路線対応のブレーキを搭載した近郊型電車として1963(昭和38)年に登場した。JR東日本高崎支社管内では翌年から運用していた。

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 定期運行終了にあたりさまざまな催しが行われており、ロールケーキはその一環。

 和スイーツ福嶋屋は和菓子店でありながらロールケーキで話題になった「福嶋屋」(玉村町)の支店。「115系生ロールケーキ」は「115系に見え、かつロールケーキとわかるように工夫した」という。榛名産のブランド卵「ゆうすげ」、小麦粉の一部に群馬県産の「白光」を使っているのが特徴。昨年10月~11月、1日3個のテスト販売を経て1月15日から正式販売に漕ぎ着けた。

 価格は1個1,080円。正式販売でも数量は1日限定5~10個とレア。引退運行記念ヘッドマークのステッカー付き。ステッカーはなくなり次第終了。3月中旬まで。