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「そこがみそ」なプリンが大群馬展に-富岡カフェ ドローム「プリンそこがみそ」

「プリンそこがみそ」

「プリンそこがみそ」

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 レストラン「カフェ ドローム」(富岡市富岡、TEL 0274-67-1123)が、9月22日に始まった高崎スズラン(高崎市宮元町)の「大群馬展」でネーミングがユニークなスイーツ「プリンそこがみそ」を販売している。

「そこがみそ」はなぜ通販に対応できないのか

 「プリンそこがみそ」は柔らかめのプリンで、カラメルソースの代わりに富岡産のみそを使ったソースを使っているのが特徴。

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 吉澤店長は「『プリンそこがみそ』という名称を思い付き、それに合わせて商品を開発した。みそとカラメルの配分に苦労した。見た目は普通のプリンに見えるので食べると『ああびっくり、でもおいしい』と評判」だという。

同店は世界遺産登録を目指す「富岡製糸場」から50メートルの場所にあり、他県からの観光客や地元客の利用が主。同展へは「群馬県内の人に当店をPRできればと思い出店を決めた。プリンがやわらかすぎて通販には対応できないので、この機会に味わってもらえたら」と力を込める。

 価格は1個300円。同展での販売は1日200個限定。開催時間は10時~19時(最終日は15時まで)。9月28日まで。

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