高崎市内の「水」がテーマの写真コンクール-作品募集開始

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 高崎市は6月1日、市町村合併後初となる「第29回水の写真コンクール」の作品の募集を開始した。

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 同コンクールは、漏水防止キャンペーンの一環で毎年開催されてきた。今回は市町村合併後初の開催となるため、テーマを「同市内で撮影した水の写真」に限定した。同市内で撮影した作品(未発表)であれば、全国どこからでも応募できる。

 昨年は約230作品の中から、桐生市内で撮影された「水車のある農業用水路を泳ぐ鯉」を出展した安中市在住の女性が、グランプリ「高崎市長賞」(賞金3万円)を獲得した。同コンクールの担当者は「毎年、市内外から多くの作品が寄せられるコンクール。市町村合併により、市内の範囲が広がったため『同市内』とテーマを限定した。同市に足を運んで撮影ポイントを探して」と話している。

 選考は、同コンクール運営管理者、同市水道局長など市関係者、フジカラープロフォトセンターの新井さんらが行う。賞は、同市長賞ほか同市上下水道事業管理者賞、同市観光協会会長賞など。応募は7月10日まで。8月2日~8日に「高崎シティギャラリー」で、受賞作品を含む応募作品の展示を予定している。

高崎市水道事業総務課

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