「繭」を使ったクラフト展、一般公募作品101点-高崎・日本絹の里

「仲良し小鳥の住む丘」、みどり市立大間々北小学校3年生の作品

「仲良し小鳥の住む丘」、みどり市立大間々北小学校3年生の作品

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 群馬県立日本絹の里(高崎市金古町、TEL 027-360-6300)で現在、一般公募作品101点、作家作品8点を集めた「まゆクラフト作品展」が開催されている。

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 繭そのものの形や色、風合いを生かしてオブジェにしたり、切る、曲げる、色を塗るなどして花や動物などを作り出す「繭クラフト」。同館では1998年から、繭クラフト作家や友の会会員の展示会のほか、主に一般公募作品を展示する「まゆクラフト作品展」を開催している。

 今回は応募作品が前回より40点増えた。「今まではほとんど群馬県内からの応募だったが、今回は東京都、神奈川県、茨城県、埼玉県、長野県、新潟県からも作品が寄せられた」(同館の兵藤さん)という。

 応募は高校生以上(一般)のほか高崎市、前橋市、みどり市の小学生の団体作品もあった。一般の部では「もみじ」(新潟県村上市、朝日村まゆの花の会)が最優秀賞に、中学生以下の部では「小鳥のたまごをねらうヘビ」(前橋市、富田優希さん)、「仲良し小鳥の住む丘」(みどり市立大間々北小学校3年生)がそれぞれ「日本絹の里賞」に選ばれた。

 開館時間は9時30分~17時。観覧料は、一般=200円、大高生=100円。火曜休館。来年は1月7日から開館。会期は同17日まで。

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