ヘッドラインニュース
繭と絹を使ったクラフト展-11作家+50人以上の会員作品一堂に
(2008年03月03日)
「日本絹の里」(高崎市金古町、TEL 027-360-6300)は3月6日から、繭と絹を使った作品約100点を展示する「日本絹の里工芸展」を開催する。
「日本絹の里」は1998年に開館したシルクを科学する総合博物館で、展覧会のほか繭クラフト、草木染め、手織りなどの講習会を開催している。こうした講習会やイベント運営などを支援している友の会には現在約350人が登録しており、同展でも繭クラフト、刺繍、染織などの工芸作家作品とともに友の会会員の作品を展示する。
会期中、繭と絹クラフト無料体験、友の会会員によるフリーマーケットも開催。同館担当者は「今回フリーマーケットには6店舗が出店し、それぞれ手作りの繭や絹の作品を販売する。昨年、小物は500円くらいからだったようだ。今年も手ごろなものからいろいろ販売されると思う。繭と絹のクラフト無料体験にも気軽に参加してもらえたら」と話す。
無料体験は、9日=「香りの繭花作り」(1回先着15人)、20日=「絹花の針刺し作り」(1回先着10人)で、開催時間は10時30分~と14時~の2回。フリーマーケットの開催日は15日・16日で、開催時間は10時~16時。
同館の開館時間は9時30分~17時。観覧料は、一般200円、大高生100円。火曜休館。同展の開催は4月6日まで。
辻村寿三郎さん「新八犬伝」以外の人形展-高崎で(高崎経済新聞)日本絹の里で「ちりめん細工」コレクション展(高崎経済新聞)カイコの不思議に迫る「大学」開校(高崎経済新聞)日本絹の里
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://takasaki.keizai.biz/headline/356/trackback.html
アーカイブ
ベイシアパワーモール前橋みなみに「セーブオン」新業態旗艦店 ベイシアグループの「セーブオン」(本社=前橋市)は2月10日、ベイシアパワーモール前橋みなみ内に新業態のフラッグシップ店…
スズラン前橋で開催中の中華街展に「パンダまん」-今月14日まで スズラン前橋(前橋市千代田2、TEL 027-233-1111)で現在開催中の「横浜中華街展」で「パンダまん」を見つけた。
群馬で「米粉」利用の商品増える-モチモチ食感の「パン」好評 食料自給率のアップを目的に米穀類の新用途を定める法律ができて3年目を迎える――群馬でも米粉を原料にした商品やメニューを提…
前橋に「星乃珈琲」、群馬初出店-ハンバーグ店から業態変更 群馬初出店となる喫茶店「星乃珈琲店前橋店」(前橋市元総社町、TEL 027-280-4341)が2月4日、NHK前橋放送…
通常入手しにくいチョコ、「自分チョコ」需要も-高崎・前橋の百貨店で千種超 バレンタイン商戦がいよいよ大詰めを迎える――通常取り扱いのないブランドの商品はギフト用だけでなく「自分用」需要も高い。

