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話題の「生キャラメル」が連日完売に-高崎タカシマヤ「大北海道展」
(2008年11月01日)
高崎タカシマヤ(高崎市旭町、TEL 027-327-1111)が10月29日から開催している「第9回大北海道展」で、「生キャラメル」が連日完売していることがわかった。
生キャラメルは、タレントの田中義剛さんが経営する「花畑牧場」(河西郡中礼内村)の商品がきっかけで全国的ブームになった。高崎タカシマヤでは今年5月に開催した「大北海道展」で「花畑牧場」の生キャラメルを販売した。
今回の「大北海道展」の「生キャラメル」特集に参加しているのは、「札幌めるへん」「札幌グランドホテル」(以上、札幌市)、「函館志濃里」(函館市)、「サングリーン」(小樽市)、「メルシー」(岩見沢市)の5店。
生キャラメルは牛乳、生クリーム、はちみつなどを煮詰めて固めたもので、水飴などを熱してから固めた通常のキャラメルと違い、口に入れた途端にとろける食感が特徴。
「すぐに食べる分だけでなく、とって置く分まで『大人買い』する人もいて、連日完売の状態」(高崎タカシマヤ担当者)という。
価格は、ラムレーズン風味の「れあメル」(18粒、735円、札幌めるへん)、和三盆糖と粗塩を使った「北海道生キャラメル」(10粒、735円、札幌グランドホテル)、ハチミツを使った「とろける生キャラメル」(50グラム、630円、函館志濃里)、生チョコレートのような「小樽生キャラメル」(10粒、630円、サングリーン)、北海道産の原料を使った「北海道生キャラメル」(55グラム、1,050円、メルシー)など。
「商品は毎日数量限定(300~400個)で提供しているため、午前中早めに出かけてもらえれば手に入る」(同)とも。
開催時間は10時~19時(土曜・日曜・祝日は19時30分まで)。11月4日まで。
関連画像/完売のため買い上げ品借用地元で話題「パリパリシュー」-高崎スズラン「大群馬展」(高崎前橋経済新聞)夏目雅子さん好みのスイーツ二重奏「白いバームクーヘン」(高崎前橋経済新聞)群馬県庁の物産市で「生の豆乳」を使ったスイーツ、話題に(高崎前橋経済新聞)高崎タカシマヤ
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