高崎市などは6月27日・28日、「Gメッセ群馬」「高崎芸術劇場」「高崎アリーナ」で「高崎シティロックフェス2026(TAKASAKI CITY ROCK FES.2026)」を開催する。
前身は伊勢崎市出身の3人+神戸市1人「LACCO TOWER」
「高崎シティロックフェス」はロックを中心に幅広いジャンルのアーティストが一堂に会する音楽フェス。昨年は57組が出演し、3万人を動員した。
今年は58組(Gメッセ群馬16組、高崎芸術劇場14組、高崎アリーナ28組)。「高崎アリーナ」は入場無料。「Gメッセ群馬」「高崎芸術劇場」のチケットは「スタンディング券」9,900円(2日券17,800円)、「指定席付きスタンディング券」13,200円(2日券24,400円)、保護者1人につき小学生1人無料。高校生以下は当日会場で1,000円キャッシュバック。
注目は「ウルフルズ」「yama」「打首獄門同好会」「ハンブレッダーズ」「LACCO TOWER」「CENT/セントチヒロ・チッチ」「キュウソネコカミ」など。「yama」はテレビアニメ「SPY×FAMILY」「機動戦士ガンダム水星の魔女」の主題歌などで知られるソロシンガー、「LACCO TOWER」の塩崎啓示は伊勢崎市出身。
プレイガイドは「チケットぴあ」「ローチケ」「イープラス」「JREMALL」「高崎芸術劇場」など。